ひな祭りを盛り上げるひな人形を購入|子供に喜ばれる贈りもの

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人形の小型化

人形

小型化が進む五月人形

男の子の成長を願う端午の節句に欠かせないものは、五月人形です。2段もしくは3段の台に、鎧と屏風、弓太刀を並べて飾るのが昔は主流でした。しかし、最近はマンション住まいの人も増えたため、飾る場所や収納スペースの都合から五月人形の小型化が進んでいます。具体的には、まず段数が2、3段から1段の平飾りのものが多くなりました。鎧の小型化も進み、鎧の代わりに兜のみというものも増えました。そして、間口が広く必要な4曲屏風の他に、小さな幅でも設置できる2曲屏風も増えてきました。同様の理由で衝立も好まれています。これらは今後の五月人形の主流になると言われています。格式や値段に関わらず、自分たちの希望や好みに合う五月人形を買い求める人が今後も増えるでしょう。

人形を買う時、飾る時に気をつける事とは。

五月人形は、男の子が生まれた時に購入を考え始める人が多いでしょう。五月人形は、赤ちゃんの親か母親の実家から贈られる事が多いとされています。しかし、地方によっては父親の実家から贈る事もあります。行き違いの無いよう、事前によく話し合っておきましょう。そして購入時期についてですが、一般的にはひな祭りが終わるまでと言われています。その頃には店舗にもたくさんの五月人形が並んでいますので、好きなものを比較して購入できます。のぼりなどに子供の名前を入れてもらう場合は早めの予約が必要です。そして、購入するといよいよ飾り付けです。飾る時期は3月上旬〜4月下旬です。4月末には飾り終えているようにしましょう。大安吉日などには特にこだわる必要がありません。