ひな祭りを盛り上げるひな人形を購入|子供に喜ばれる贈りもの

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幅広いデザインがある

ランドセル

デザインの幅が広い最近のランドセル

日本の小学生が持つかばんの定番と言えばランドセルです。色は昔は赤か黒がほとんどでしたが、最近は色やデザインの幅がとても広く、ピンクや青、横長、ワンポイントの飾りがついたものなどのかわったランドセルを背負う子供の姿もよく見かけます。小学校入学を控える子供にとって選ぶのも楽しみの一つとなっていることでしょう。赤と黒以外のカラフルなランドセルは、実は1960年代から存在していたのですがあまり売れることはなく、売れ出したのはここ10数年ほどのことなのだそうです。素材は牛革が主流で、価格は1万円台から5万円を超えるものまであります。意外と子供たちは高価なものを背負って毎日小学校へ通っているのですね。親の愛が詰まったものですから、6年間大事に使ってもらいたいものです。

ランドセルが使われている理由について

なぜ日本の小学生がランドセルを利用するのかというと、諸説ありますが主に安全面が大きいのではないかと思います。ランドセルを背負うことにより、両手があくので、転んだ時に両手をつきやすくなります。また、大きくて丈夫なランドセルを背中に背負うことで万が一背面に転んでも後頭部を守るという目的もあるでしょう。たとえばこれがトートバッグだった場合、どちらも難しい動作となります。小学校へ持っていく荷物はたくさんの教科書にノート、プリント、筆箱、体操服など案外重いものが多く、手持ちのかばんでは疲れてしまいますので、やはり背中に背負うというのが一番合理的です。それでいて怪我防止にもつながるわけです。昔から使われてきたものにはそれなりの理由があるのがわかりますね。